コラム

年金と投資

近い将来年金制度が廃止になるかもしれないこの日本。

まだまだ世界中の多くの地域からは日本は豊かな国と思われている。

確かに、先進国であり文明も発達している。

世界のトップの仲間入りもしているが、いつギリシャのように破たんしてもおかしくはない。

日本はとても生きづらい国になってしまった。

ヨーロッパ各国のように税金は高いが福祉関係がしっかりしていて老後が安泰ならいい。

子供たちの教育面での金銭問題も国が対応してくれるなら、少子化問題も良くなるだろう。

でも、今のままでは消費税も10%15%20%…と上がり、人々の生活は苦しくなる。

もらえるかわからない年金にお金を払うよりは、証券や株などの投資をしてみるもの悪くないと思う。

将来の自分の身は自分で守らなくちゃいけない時代に、国になってしまった。

無駄な所にお金を回すより自分のためになるお金の使い方を勉強するのです。

投資と一概に言っても、不動産系や株系など種類があります。

どんな投資に自分の将来を預けるか、どんな方法でなら利益をだせるのか勉強しながら自分なりの年金を調達してはいかがでしょうか。

この先、10年20年と政府が変わるとは到底思えない。

これからは国には頼らず、将来に使えるお金を増やす方向を考えていくべきなのです。

ほりえもん

一時期神とも思えたホリエモンこと「堀江貴文」氏。

会社設立のために資金は600万円を交際相手の父親から用意してもらったとされている。

いち早くホームページ製作・管理運営を行う会社として注目をされ、急成長を遂げた。

旧ライブドア社から営業権も取得したり、プロ野球に参入をしようとして現在の「楽天」と争ったこともあった。

テレビ局を買収しようと企み、フジを怒らせたことで番組を降板したこともあった。

そんな色々神がかった男もどん底に落ちる羽目になった。

それがあの「ライブドア事件」です。

証券取引法違反容疑で逮捕された時は日本中がホリエモン一色の頃だった。

あの逮捕以来メディアに出ることはほとんどなくなった。

有価証券報告書の虚偽記載で実刑2年半は厳しいと投資家達は思ったでしょう。

これが堀江氏でなければここまで思い判決を出されなかったのではないでしょうか。

まず、この事件をこんなにマスコミなども引っ張らなかったでしょう。

やはり事件を起こしたのが日本が注目していたホリエモンだったから、世に与えた衝撃・影響が大きいと判断されたのだと思います。

こんな事件を起こした堀江氏ですが、投資家としての才能はかなりのものです。

お勤めを終えてきたら、またひと時代何かしでかすのではないかと期待が出てしまいます。

自己投資のすすめ

「若いころの苦労は買ってでもしろ」と言う言葉があります。

苦労した経験は将来必ず役に立つという教訓からの言葉でしょう。

自分への投資と言う言葉もあります。

習い事や色々な活動を通して、直接の利益を得るのではなく自分のスキルや人格を磨くことを指します。

人間の一生は学びの場と言われます、義務教育や高校、大学だけが勉強する場ではなく、様々な人間とのふれあいや交流が自分自身の学びとなります。

自分への投資は積極的に金銭や労力を惜しまない事によって昇華されるのです。

ボランティア活動は人とのふれあいや物、人の大切さ、絆という大きな財産をくれます。

現代社会では人間関係の希薄さがしばしば問題に挙げられます。

人間関係を学ぶ場が少ないと言うのもあげられますが、人間関係を必要としないビジネススタイルが増えたことも要因の一つでしょう。

今後社会で求められるのは、人間関係における絆や繋がりでしょう。

大量生産、大量消費の時代から、エコ省エネの時代に移っています。

ビジネススタイルも、個人主義でなく、個人とのつながりの中で発展していくでしょう。

今一度自己を見つめなおし、自己投資の時間や人とのつながりを大事にしていきたいものですね。

不動産投資のリスク 耐震性と安全性

未曾有の大震災の発生は不動産業界に大きな影響を及ぼしました。

日本の住宅、特に雪の降る地域の住宅は揺れなどの衝撃に強い住宅が多いようです。

しかし、その強度を遥かに超える大地震が発生した場合、被害は甚大なものとなります。

震災によって、全壊した住宅も多く存在し、被害の大きくなかった住宅でも傷を残す結果となった住宅もあるようです。

阪神淡路の大震災以降、日本の住宅は耐震性の強化に努めてきていましたが、それ以上の地震が起きる可能性を考慮に入れていなかったように思えます。

現在の住宅事情としては、耐震性はもちろんではありますが、災害時の安全性の面も注目されています。

かりに建物が壊滅的被害を受けても、地下で生活できるスペースを設けている住宅もあるようです。

住宅そのものの立地も注目されています。

山沿いはがけ崩れの心配がありますし、海岸沿いは津波の被害を想定しなくてはなりません。

埋立地は液状化の問題もあります。

かつては中身や外観重視だった住宅事情もいまや安全性や立地も大きな決定要素に組み込まれるようになりました。

不動産投資をする際は、その安全性もしっかりと考えて、アピールできる物件をセレクトする必要性があるようです。


投資と歴史経済

投資をする時に意外と思われるかもしれませんが、歴史について勉強することも一つの手だと思います。

今投資などに利用しているインターネットだって今後どうなるかわかりません。

もう少ししたら、新たな情報通信ができたりしてインターネットが過去のものとなってしまう可能性だって否定できないのです。

技術は世界各国でどんどん進化をしています。

その陰でリビア内紛が起こって、原油高騰したり、東日本大震災が起こったりしたことで世界中でかなりの経済の打撃を受けました。

いえ、今も経済の悪化は回復をしていませんね。

実は自分に関係がないと思える事も、投資をする上では大いに関係している事があるのです。

歴史を勉強することで、今後起こりうる事を予測できるかもしれない。

予測した上で先行きを考えて投資する必要もあるのではないでしょうか。

今までにどんな人物がいて、どんな時代を経て、どんな文明を作り上げてきたのか、そんな時代の流れで今の私たちが存在する。

今はまだ起こっていない事、どんな銘柄を購入しておけばいつ頃上がってくるのかなども見極める力になると思っています。

今は震災・原発の影響で世界中が大混乱しています。

こんな時こそ、昔を振り返りどんな時代にこんな文明的なものが発明されたなどと知るのもいいと思いませんか。

love OR like?

恋愛をしていると"好き"と言う感情が強く表れてきますよね。

お付き合いや結婚をしている内に相手に対して"愛している"と言う感情が出ても来ますよね。

「好き」と「愛している」この言葉の違いとはどんなものなのかとても気になります。

自分で考えている違いとは、好きは相手に対しての恋愛感情の表れであり、愛しているは好き以上に強い恋愛感情のことだと思っていました。

だから、本当に大切だと思える人にしか「愛している」と言う言葉を使ったことがありませんでした。

でも、本当はハッキリとした違いを知りたくなったのです。

社会心理学者の発表によると二つの言葉は似ているようで違う条件があると分かりました。

「好きの条件」

・相手を好意的に評価し尊敬している事

・相手が自分に似ていると思うこと

「愛しているの条件」

・愛着 いつも一緒にいたい、頼りたいと思うこと

・心遣い 常に相手の事を気遣う、考えている

・親密 何でも話をして理解したい。 

 相手の事を独占したい。

 嫉妬をする

と言う条件の違いが明らかになりました。

この条件に合うと思えたのが、英語の「ライク」と「ラブ」の違い。

好きと言うのは広い範囲での好きであり、恋愛感情とは違う。

愛しているのが恋愛感情を表している言葉なのです。

株式投資と税金

株式投資にはある一定の税金が掛かります。

あまり気にしないで参入する人もいますが、実際かかる税金が重くのしかかることもあります。

また株式投資で得た利益に応じて税金を払わないと、脱税として逮捕されてしますので注意が必要です。

株式にかかる税金は大きく分けて二種類あります。

株を売った時にかかる税金です。

株式投資では安い時に買って、高くなったら売ると言う繰り返しで利益を出します。

その差額分に応じた税金が掛かります。

1年間を通して得た差額分の利益は「譲渡所得」といわれ給与などの所得とは別のものとして扱われます。

また別々に確定申告する必要があります。

また株式を所持していると配当金というものがその企業の業績に応じて支払われます。

この配当金を受け取った場合にも税金はかかります。

株式投資で利益を得ようとした場合には額に問わずしっかりと税金は支払わなくてはなりません。

FXなどでも同様に税金はかかりますが、株式とはまた違った形で掛けられます。

ネット取引などではあまり税金のことが大きく取り立たされていないようですが、「知らない」では済まさせません。

「FXで稼いだ主婦が脱税で逮捕」という話も聞きます。

是非取引する際は税金のことも頭に入れるようにしていきたいものですね。

投資と預金

お金を貯めると言ったら、銀行に預ける貯金が一般的です。

サラリーマンなら給料から天引きでできる財形貯蓄を利用する人も多いでしょう。

しかし、現在はバブルの時期に比べ低金利の時代です。

銀行に定期預金などで預けてもたかが知れている金利です。

銀行に預けている人も金利をほぼ気にしていないと言うほど金利に意味をなさない時代でもあります。

そのわりに預金金額が全額保護されていると言うわけではありません。

銀行に預けていれば安心の時代ではなく、自分で自分のマナープランを見直し、リスク管理もしなくてはいけない時代となっているのです。

そんななか、預金にかわり投資信託という選択が注目を集めています。

投資と言う考えは、お金を使ってお金を増やすと言うものです。

投資信託を利用上手く利用すると、銀行の金利以上のリターンも期待できます。

リスクを最小限に抑えるためにも、複数の金融商品に投資するのも手です。

安定的に運用できる金融商品もあれば、リターン重視の金融証券もあります。

自分のお金長期的な運用を意識すると、投資と言うジャンルは実に有効的な手段となるでしょう。

人生設計の一部として、「投資」によるマネープランも考えていく必要があるのではないでしょうか?


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